無印良品の敏感肌用化粧水|高保湿タイプがおすすめ!成分も徹底分析

無印良品の化粧品は高品質で敏感肌の人には最適です。無香料で高保湿、成分もパラペン・アルコールフリーとなっています。化粧水も敏感肌用、エイジングケア用、高保湿、美白など、いろいろな種類が展開されていますが、どのように選べばよいのでしょうか。

無印良品というブランド

無印良品は、「ノーブランド、高い品質」をテーマに、西友のプライベートブランドとして始まりました。

ブランド商品が苦手という人にも、ブランド感がですぎず、シンプルな使い心地で人気があり、また高品質な商品がそろっていることからも人気があるのが、無印良品というブランドではないでしょうか。

無印良品というと、食器などの生活雑貨や、衣料品といったイメージが強いように思いますが、電化製品や食料品、化粧品、はたまた集合住宅まで、生活に必要なものほとんどすべて手に入るようです。

特におすすめ!無印良品 敏感肌用化粧水

特に敏感肌用の化粧品は、自然の素材がふんだんに使用されており、無香料、パラペン・アルコールフリーと、「余計なものがない」という無印良品らしいコンセプトで作られた商品であると思います。

無印でスキンケア用品を買うなら、ほぼこれだけで十分かもしれません。

無印良品 敏感肌用化粧水 高保湿タイプがおすすめの理由

無印良品の敏感肌用化粧水 高保湿タイプには、「ヒアルロン酸Na」、「ポリクオタニウム-51」という2つの保湿成分が入っています。

ポリクオタニウム-51というのは、日油(株)という日本を代表する原料メーカーがあるのですが、これはリピジュアとも言って、多くの化粧品メーカーが採用している原料です。

ヒアルロン酸Naも刺激が少なく、高保湿で優秀な保湿成分です。

敏感肌用化粧水 さっぱりタイプ・しっとりタイプとの違い

では、高保湿タイプとさっぱりタイプ・しっとりタイプとの違いはなんでしょうか?

それは、ヒアルロン酸Naが入っているか入っていないかの違いです。
そしてさっぱりタイプの保湿成分は「DPG」、しっとりタイプの保湿成分は「グリセリン」という少し質感が重たいタイプのものを使用しています。

ですので、敏感肌用化粧水を選ぶときには、成分はどれもあまり変わらないので、お好みの使用感で選ぶとよいでしょう。

化粧水は毎日使うものですから、安くていいものを使いたいという願望もかなえてくれるすぐれた商品であると思います。

エイジングケア薬用美白化粧水

無印良品の化粧水の中で、エイジングケア薬用美白化粧水というものもありますが、こちらはどうでしょうか?

こちらは、有効成分に「トラネキサム酸」、「ビタミンC・2-グルコシド」という成分が配合されていて、成分的には問題はないのですが、金額が200mlで1990円と結構高めになっています。

ですので、「トラネキサム酸」を使ってケアをしたいなら、ドラッグストアにある商品などの方がよいのではと思います。

また、「ビタミンC・2-グルコシド」はビタミンC誘導体なのですが、ビタミンC誘導体の種類の中でも効果がは少し低めです。

美白の効果を感じたいなら、他のメーカの美白化粧水を使った方がいいかもしれません。

エイジングケア化粧水 高保湿タイプ

エイジングケア化粧水 高保湿タイプも、成分的には問題はありませんが、金額が高めなことと、個人的な口コミになりますが、使用感が重いので少々使いにくい感じがします。

無印良品の基礎化粧品

食品にしろ、スキンケア製品にしろ、無印良品が持っている「素朴で自然の要素を大切にしたていねいな作り」というイメージは、消費者にとっては大変魅力的ですよね。
生活の中で、さまざまな場面にあうように計算された商品がたくさんあると思います。

その中でも化粧品類は、種類が豊富に取りそろえてあり、さまざまな切り口から商品が作られていると感じました。

基礎化粧品にはノーマルタイプのものはもちろんのこと、乾燥肌用の高保湿シリーズや敏感肌用のもの、毛穴シリーズまで揃っていて、化粧品の専門会社のような品揃えです。

詰め替え用やサイズ違いまで含めてしまうと、なんと350種類以上のアイテムがあります。
そして、すべて500円から1000円くらいのありがたい価格帯です。

毛穴ケアまでできる化粧水やクレンジングメイク用品まで、無印良品なら化粧品だけでなくメイクに使う雑貨も同時に揃います。化粧品だけでなく、メイクに使う雑貨もすべてが同時に揃うというのも、総合的な商品展開をしている無印良品の魅力であると思います。

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